お米の種まきの準備

4月16日のゆにわ農園の活動報告です。

【内容】
①お米の選別、発芽促進処理
②里芋畑の準備
③里芋の種芋植え
④マコモ予定地の開墾

①お米の選別、発芽促進処理

昨日やり遂げられなかったお米の選別を、朝一に行いました。

種籾の中身は、おもに発芽から初期生育にかけて必要な栄養源である胚乳(はいにゅう)です。
この胚乳が充実した種籾は発芽率が高く、根に活力があり、活着にも優れています。

塩水選(えんすいせん)という方法で良い種籾を選ぶことが出来ます。
種籾を塩水に浸すと、胚乳が多い籾は重いので沈み、胚乳が少ない籾は軽いので浮き上がります。
浮き上がった籾を除き、底に沈んだ重い籾を種籾とします。

種籾は病気の原因となるカビや細菌に汚染されていることがあるので、消毒をします。
農薬を使って消毒する方もいますが、種籾をお湯に浸たす方法で、農薬を使わずに種子消毒ができます。

60度前後のお湯に7分つけて種籾を消毒しました。

それが終わったら積算水温で100度になるまで常温水に浸して、発芽を促進します。

だいたい9日から10日ほどで完了です。

②里芋畑の準備

楠葉からの助っ人も加わり、里芋の植え付けのための準備をしました。

みんな腹痛に耐えながらも(内輪ネタです)、畝を立て終えることができました。

●ランチタイム
今日はちーずはんばーぐ〜

そしてサツマイモナッツサラダに生姜焼きと人気のおかずが目白押し!?
美味しくいただきました!

③里芋の植え付け

畑の準備が完了して、いよいよ種芋を植えます。

みんなで一個一個丁寧に植えていきました。
収穫は11月頃からとなります。

④マコモ予定地の開墾

メインディッシュは念願(?)の開墾作業!
マコモ予定地の刈り払いと溝掘り、草寄せを行いました。

一日中体を動かして、体は疲れるけど心は軽くなる
そんな体感をみんなで感じる仕事終わりとなりました。
多くの仲間で自然の中で仕事をすると
より良い気が集まるのだろうと感じます。
温かい時間をありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です